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■OPS式製炭炉■ ■ひのき精油■
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OPS式製炭炉 OPS式製炭炉は、林産物廃棄物の有効利用をテーマに開発された軽量にて堅牢、取り扱いが簡単な炉であり、誰でも良質の炭が作れます。
 今や環境に優しい炭の活用は多方面で見直されており、本製炭炉は林産物廃材のみならず、建築廃材、ダム流木など、木質成型物ならなんでも炭化し、資源循環型社会に貢献できる機器です。
 焚き口を工夫して、焚きつけ作業を容易にした為、熟練した技術がなくても炭が焼け、炉内が700〜800℃に達しても外壁温度は70℃程度で充分安全です。
 また、原材料は雑木、間伐材、樹皮をはじめ建築廃材など木質形成物なら類を問いません。
OPS式製炭炉の大きな特徴
軽量で移動が容易
  重量2トン足らず、ユニック車で何処へでも移動、設置場所を選びません
 
誰でも良質炭を
  伝統的な日本窯の利点を活かした構造のため炭質は良好です
 
高い収炭率
  ロストルを設け、焚き口、煙道に工夫を凝らし収炭率を高めました
 
環境に配慮
  消煙装置により、黒煙、煙臭を除去し環境の保全を図ります
 
木(竹)酢液の回収容易
  煙突に装置を付けるだけで簡単に木(竹)酢液を回収できます
 
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